2016/11/19

おひさしぶり

2016年秋、オリベはもうすぐ11歳。顔の周りに白い毛も増えました。

青空の日はうれしくって上ばっか見ちゃうね。
上を向けば天使2歳になったジョアンくんと近づけるね。

2014/06/07

死を覚悟→V字回復! 1

数日前の猛暑が嘘だったかのように
冷たく激しい雨が降っている関東です。

2週間前ですがジョアンが危険な状態に陥り、死を覚悟するものの奇跡的な回復をとげてくれました!
そして嬉しいことに、ピンポン玉サイズに腫れたリンパの腫瘍もほぼ消えてなくなりました!すごい!
先生も「正直ダメかと思った。生きてることがすごい事」と言ってくれました。本当に夢のようなV字回復です。

ジョアン苦しい中、頑張って闘ってくれてありがとう。
神様、生かしてくれてありがとう。
祈ってくれた仲間にもありがとう。


* * * * * *

2週間前の水曜も今日の雨と同じように、前日までの夏のような気温からガクンと下がって冷たい雨が降っていました。体の小さいワンコ、しかも健康体でないジョアンにとって気温差はこたえるよね…。
急な気温の変化が引き金になったかはわかりませんが、その日を境に
ジョアンに元気が見られなくなり、翌日にはさらに体調が悪化、タダゴトではないと感じて木曜朝イチで腫瘍獣医さんへ。
レントゲンで肺全体が白くモヤがかっていること、呼吸が荒いこと、過呼吸などから、肺炎またはリンパ腫の肺浸潤(ガンの転移)の可能性が考えられると診断を受けました。
この日は肺炎の治療をしてみて改善がみられなければガン浸潤に間違いないだろうとの事でした。
その場合は抗がん剤投与となるけど、ほとんどの薬に薬剤耐性がついてしまってるジョアンに抗がん剤をチョイスすることが出来るんだろうか、たとえ使えてもPLT(血小板)の数がかなり少く貧血も進んでいる状態で投与して大丈夫なんだろうか…と、かなり不安でした。
ちなみに発熱はなく、食欲減退しているものの時間をかけてご飯は完食、弱々しい足取りながらも散歩に行きたがり、うんちは良好。炎症マーカーの数値からどこかしら痛みを伴っているものの、死に直結するほど悪化するとは、この時は感じてませんでした。
ひとまずこの日は夕方まで肺炎の治療をして家に帰りました。


長くなるので、その2に続く。